2026年5月24日(日)放送のFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」のゲストは、歌手の近藤真彦さんです。
石垣島や佐渡島など離島4カ所を巡るライブツアー「島って行こうぜ!~おマッチしてます2026!~」を展開中の近藤さん(マッチ)。8月から11月にかけては全国ツアー「今度も最高! KONDOも最高! 近藤真彦 コンサートツアー2026」の開催も決定し「今回のツアーは初めて岡山と鳥取もまわる。趣向を凝らしたステージにしたい」と意欲を見せています。
番組では、「初めまして」と言うマッチに、森田さんが「実は、顔を合わせたことがあったんですよ。昔、テレビ東京が東京12チャンネルだった頃に、歌番組『ヤンヤン歌うスタジオ』という番組でご一緒したことがあったんですよ。僕は新曲を歌うだけだったので絡みはなかったのですが…」と当時を振り返りました。
マッチは、映画『嵐を呼ぶ男』(1983年)に出演したことにも触れ「この映画は石原裕次郎さん(57年)、渡哲也さん(66年)が国分正一役を演じていて、僕は3代目だったので、出演が決まった際に『まずは、ご挨拶を』と、石原さんに挨拶に行った」。すると石原さんはフレンドリーに対応してくれたそうで、別れ際には「肩に手を回して『お前、歌なんかやめちまって、映画の世界に来い』と言われたんです。凄くオーラがあって、その時のことは今でも忘れられません」と明かしました。
「もう60歳を過ぎましたからね。さすがに車の運転はしませんが、チームを確立するまでに25年かかりました。芸能界でもトップを極めて、その後、レースでも実績を作ってきたし、もう、ここまで来たらいいんじゃないかって思っているんですけどね」と言うと、森田さんは「まだまだじゃないか。やはり、自分の夢には負けたくはないよな」とアドバイスしていました。